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A Love Electric
ア・ラブ・エレクトリック

Todd Clouser(トッド・クラウザー)- 進化しよう

「Todd Clouser(トッド・クラウザー)はどんなジャンルにも属さないし、属したいとも思わない。」とNPR(ナショナル・パブリック・ラジオ)は、若いギタリスト、ボーカリスト、ソングライターであるTodd Clouser(トッド・クラウザー)のことを表現した。

ミネソタ州のミネアポリス育ちでマサチューセッツ州のボストンにあるバークリー音楽大学を卒業したクラウザーは現在メキシコ市在住。彼は今どきの音楽業界には珍しく、多作作曲し、数多く演奏する。2011年~2016年、4大陸にまたがって、約1000回コンサートを行った。

クラウザーの音楽は70年代のロック、作詞作曲、即興音楽の影響を受けた。

2012年2月~2013年に、彼はニューヨーク、ブルックリンのレーベルRoyal Potato Family(ローヤル・ポテト・ファミリー)からアルバム3枚をリリース。ジャズやロックの評論家から賞賛を得た。同時期に、メキシコでは公表詩人、短編小説作家、コミュニティの慈善家としても誠意的に活動。

「激しい」― Prague Post(プラハ・ポスト誌)

「素晴らしい…とても心を啓発させる」― NPR(ナショナル・パブリック・ラジオ)

「まるで宝石。 ギタリストBill Frisell(ビル・フリゼール)のアメリカン・サウンドにJimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)の情熱的なスタイルを添えたサウンド。」― Phildaelphia Inquirer(フィラデルフィア・インクワイヤラー誌)

クラウザーはバンドA Love Electric(ア・ラブ・エレクトリック)のリーダーで、メキシコ、アメリカ、ドイツ、チェコ、スペイン、モロッコ、パナマ、アルゼンチンやパタゴニアでツアー。キーボーディストJohn Medeski(ジョン・メデスキー)、ドラマーBilly Martin(ビリー・マーティン)、ギタリストArto Lindsay(アート・リンゼイ)およびLounge Lizards(ラウンジ・リザード)のサックス奏者John Lurie(ジョン・ルーリー)と共演。

「激しい」― Prague Post(プラハ・ポスト誌)

「素晴らしい」― NPR(ナショナル・パブリック・ラジオ)

「心を啓発させる」 – Time Out Barcelona(タイム・アウト・バルセロナ誌)

「これは大当たり!近年では最もプログレッシブで重要なグループの一つ。」―メキシコ市の主要新聞 La Jornada(ラ・ホルナダ)

クラウザーの最新ソロ・アルバム「Man With No Country」(マン・ウィス・ノー・カントリー)は、伝説のドラマーBilly Martin(ビリー・マーティン)のレーベルAmulet Records(アミュレット・レコード)から2013年9月にリリース。マーティンはアルバム内の複数の曲で演奏。11曲入りのアルバムは、ニューヨークの中心で伝説のプロ―デューサー兼バンドGolden Palominos(ゴールデン・パロミノス)の結成メンバーAnton Fier(アントン・フィアー)によってプロデュースされ、激しい歌詞とエキサイティングなサウンドを盛り込んでいる。

「Man With No Country」は今までのクラウザーの作品の中でも最も繊細なアルバムで、クラウザーのクリエイティブな音楽に対する良心を駆り立てる。

アメリカ、中米、西ヨーロッパ中のステージやスタジオに現れて、冒険や発見を繰り返しながら情熱的なパフォーマンスを披露する。

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