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一押しミュージック

500-minThe Mouldy Lovers
ザ・モールディー・ラヴァ―ズ

日本ツアー決定!2017年8月10日~20日。東京・横浜・京都・大阪。ライブ情報は日本語版HPへ

The Mouldy Lovers (ザ・モールディー・ラヴァ―ズ)はオーストラリア出身、7人メンバーのジプシー・スカバンド。フォーク、パンク、スカ、ワールドミュージックなど幅広いジャンルを組み合わせて、ユニークなサウンドを提供する。

このスタイルの組み合わせは、ステージで本領を発揮する。そのライブ演奏から、オーストラリアで最もハイエネルギーでエキサイティングなバンドという評判を得た。

3人のホーンセクション、ドラム、ギター、ピアノ、アコーディオンとベースが自慢のThe Mouldy Lovers (ザ・モールディー・ラヴァ―ズ)は、Queensland Music Festival (クイーンズランド ・ミュージック・フェスティバル)、Brisbane Festival (ブリスベン・フェスティバル)、Falls Music and Arts Festival (フォールズ・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル)、Wallaby Creek Festival (ワラビー・クリーク・フェスティバル)、Caloundra Music Festival (カロンドラ・ミュージック・フェスティバル)、Island Vibe (アイランド・バイブ)、Darwin Festival (ダーウィン・フェスティバル)など、オーストラリア中のフェスティバルで演奏した経験がある。

Skatalites スカタライツ (ジャマイカ)、Babylon Circus バビロン・サーカス (フランス)、元The Specials (ザ・スペシャルズ)のメンバー Neville Staple ネヴィル・ステイプル (イギリス)、Hot 8 Brass Band ホット・エイト・ブラス・バンド (アメリカ)などの国際的アーティスト、そして Sex on Toast セックス・オン・トースト (メルボン)、The Crooked Fiddle Band ザ・クルケッド・フィドル・バンド (シドニー)、Cheap Fakes チープ・フェイクス (サンシャイン・コースト)などのオーストラリア出身アーティストと共にオーストラリアの東海岸で複数のツアーを実行した。

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500-mainLord Conrad
ロード・コンラッド

Lord Conrad(ロード・コンラッド)はイタリア出身のモデル兼歌手。

彼は、贅沢なライフスタイルとそのイケメンさで有名になった。ゴージャスなモデル写真集、セクシーなセルフィー、高級車、ダンスビデオ、SNS上での数多くの女性トップモデルとのパーティーなどから、新世代のアイドル的存在となっている。

雑誌にも数多く登場。ヨーロッパのナイトライフやファション界でその名が広まっている。

Lord Conrad(ロード・コンラッド)は新シングル「Touch – The Sky」(タッチ・ザ・スカイ)をリリース。iTunes、Amazon、Google Playなど日本の配信サイトで販売中。このシングルはすでに予想を上回る成功を遂げている。

“トランスとEDM(エレクトロニク・ダンス・ミュージック)をミックスして、今まで聴いたことのないサウンドを実験”と彼は新シングルについて述べている。優れたボーカルスキルに、ビートとメロディックなインパクトのある電気ピアノが加わったサウンド。もちろん、その歌詞は彼のライフスタイルに完全にマッチしている。

熱狂的なリスナー評:「音楽的アートの快作」、「Lord Conrad(ロード・コンラッド)の新曲はメロディーと爆発的なサウンドが完璧にミックスして、究極の新世代ライフスタイルにぴったり!」

スペシャルインタビューで、夜中の3時に下着姿で作曲したと明かす。彼にとって、真夜中は最もインスピレーションがわく時間。彼の芸術的な哲学と曲は、心優しく自己犠牲的かつ敏感な彼の性格を映し出している。

下記はFacebookページに掲載された彼自身の哲学:
「私は他の人の話を聴いて、手助けすることが大好き。誰でも素晴らしいことを達成できる可能性を秘めていると思う。みんなポジティブなメッセージを伝えることにもっと集中すべきだと信じている。それは私の新シングルのテーマでもある。もっと自分に素直になろう。そして、自分の情熱に従おう。」 (もっと読む:https://tr.im/1xWlR

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Black Roots ブラック・ルーツ

デビューアルバムのリリースから30年後、レゲエバンドBlack Roots(ブラック・ルーツ)はスタジオに戻って、新しく作曲活動に臨んだ。2012年9月、Sugar Shack Recordsからアルバム「On the Ground」をリリース。このアルバムでバンド活動を再開。80年代の全盛期と現在とのギャップを埋めて、レゲエシーンを去ったことがなかったかのように新曲を作曲。彼らのサウンドは再び「優れたメロディーとうまく整えられたアレンジによって、怒りではなく思いやりのある強力なメッセージを届ける。」― Brian Robbins、Jambands.com

2014年9月、Soulbeats Recordsから「Ghetto Feel」をリリース。パワフルな曲はバンドの根本的なルーツであるレゲエサウンドを保ちながら、急進的なメッセージを伝える。

「…バンドによれば、Ghetto Feelは世界中の虐げられた人々が集まる場所。Ghetto Feelは幸せに生きている人々のためのものではない。毎日苦労して虐げられている人々、そして社会体制のために絶望的になり、訴える声を失った人々のためのものである。そのアルバムは、あきらめず苦難に立ち向かい、乗り越えるためのはげましと挑発になる…Ghetto Feelは危機的な時代にうってつけのサウンドトラック。」-Valentin Zill、Reggaeville

2016年1月、Soulbeats Recordsから「Son of Man」をリリース。ハーモニーが整ったボーカルにインパクトのあるホーンセクションが加わり、さらに、力強いベースとドラム、メロディックなギターとキーボードが重ねられて、まとめて1つとなってパワフルなメッセージを伝える。立ち上がろうとする高揚感にあふれた、深いルーツのアルバムである。

2016年8月、 ミニアルバム「Move On」をディジタル配信限定でリリース。

2017年5月、4曲入りアルバム「I Believe EP」をリリース。2012年9月にSugar Shack Recordsからリリースされたアルバム「On the Ground」の大人気曲「I Believe」のレミックス版を3曲、そして新曲「Life in the System」を収録。イギリス、ブリストルのセント・ポールズ出身ラッパーJah Garvey(ジャー・ガーヴィー)とBuggsy(バッグジー)がこのアルバムにジョイントし、その独自な歌詞によって表現を奥深いものにしている。個人経験から引き出された歌詞はパワフルで聴く者に強く訴える。人生の苦難に負けず、自分自身を信じてポジティブに生きよう、とメッセージを伝える。

80年代、イギリスのレゲエバンド Steel Pulse、Aswad、Misty In Rootsと共に、世界のレゲエシーンで人気を得た。現在の音楽においても依然として影響力があり、原動力となっている過激なスタイルでルーツレゲエをパフォーマンス。そのルーツレゲエスタイルは、不正と疎外に抵抗する声を求める人々を引き寄せる。ブラック・ルーツの妥協を許さない歌詞は彼らを代弁する声となっている。

1981年、Nubian Recordsから4曲入り12インチのデビューレコード「Bristol Rock」をリリース後、イギリス中で人気となった。BBCのJohn Peel(ジョン・ピール)はアルバムを気に入り、BBCラジオ1の全国放送番組でオンエア。そして、イギリスのベスト・ニュー・レゲエ・バンドのひとつと言われた。

多くのライブ・ツアーを実行。

複数のアルバムをリリース: Black Roots (1983)、The Frontline (1984)、In Session (1985)、Allday Allnight (1986)、Live Power (1989)、Natural Reaction (1990)、With Friends (1993)。

そして突然バンド活動を中断。

Makasoundは2004年に「On the Frontline」および2007年に「In Session」で以前のバンドのオリジナル曲を再リリース。これによってバンドは再活動を開始。

Bristol Archive Recordsは2011年に「The Reggae Singles Anthology」および2012年に「Allday Allnight 」でバンドのシングル編集アルバムをリリース。本格的な再活動となった。

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main500A Love Electric
ア・ラブ・エレクトリック

Todd Clouser(トッド・クラウザー)- 進化しよう

「Todd Clouser(トッド・クラウザー)はどんなジャンルにも属さないし、属したいとも思わない。」とNPR(ナショナル・パブリック・ラジオ)は、若いギタリスト、ボーカリスト、ソングライターであるTodd Clouser(トッド・クラウザー)のことを表現した。

ミネソタ州のミネアポリス育ちでマサチューセッツ州のボストンにあるバークリー音楽大学を卒業したクラウザーは現在メキシコ市在住。彼は今どきの音楽業界には珍しく、多作作曲し、数多く演奏する。2011年~2016年、4大陸にまたがって、約1000回コンサートを行った。

クラウザーの音楽は70年代のロック、作詞作曲、即興音楽の影響を受けた。

2012年2月~2013年に、彼はニューヨーク、ブルックリンのレーベルRoyal Potato Family(ローヤル・ポテト・ファミリー)からアルバム3枚をリリース。ジャズやロックの評論家から賞賛を得た。同時期に、メキシコでは公表詩人、短編小説作家、コミュニティの慈善家としても誠意的に活動。

「激しい」― Prague Post(プラハ・ポスト誌)

「素晴らしい…とても心を啓発させる」― NPR(ナショナル・パブリック・ラジオ)

「まるで宝石。 ギタリストBill Frisell(ビル・フリゼール)のアメリカン・サウンドにJimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)の情熱的なスタイルを添えたサウンド。」― Phildaelphia Inquirer(フィラデルフィア・インクワイヤラー誌)

クラウザーはバンドA Love Electric(ア・ラブ・エレクトリック)のリーダーで、メキシコ、アメリカ、ドイツ、チェコ、スペイン、モロッコ、パナマ、アルゼンチンやパタゴニアでツアー。キーボーディストJohn Medeski(ジョン・メデスキー)、ドラマーBilly Martin(ビリー・マーティン)、ギタリストArto Lindsay(アート・リンゼイ)およびLounge Lizards(ラウンジ・リザード)のサックス奏者John Lurie(ジョン・ルーリー)と共演。

「激しい」― Prague Post(プラハ・ポスト誌)

「素晴らしい」― NPR(ナショナル・パブリック・ラジオ)

「心を啓発させる」 – Time Out Barcelona(タイム・アウト・バルセロナ誌)

「これは大当たり!近年では最もプログレッシブで重要なグループの一つ。」―メキシコ市の主要新聞 La Jornada(ラ・ホルナダ)

クラウザーの最新ソロ・アルバム「Man With No Country」(マン・ウィス・ノー・カントリー)は、伝説のドラマーBilly Martin(ビリー・マーティン)のレーベルAmulet Records(アミュレット・レコード)から2013年9月にリリース。マーティンはアルバム内の複数の曲で演奏。11曲入りのアルバムは、ニューヨークの中心で伝説のプロ―デューサー兼バンドGolden Palominos(ゴールデン・パロミノス)の結成メンバーAnton Fier(アントン・フィアー)によってプロデュースされ、激しい歌詞とエキサイティングなサウンドを盛り込んでいる。

「Man With No Country」は今までのクラウザーの作品の中でも最も繊細なアルバムで、クラウザーのクリエイティブな音楽に対する良心を駆り立てる。

アメリカ、中米、西ヨーロッパ中のステージやスタジオに現れて、冒険や発見を繰り返しながら情熱的なパフォーマンスを披露する。

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Ricky_Ray_Pope_Show_500The Ricky Ray Pope Show
(ザ・リッキー・レイ・ポープ・ショー )

The Ricky Ray Pope Show (ザ・リッキー・レイ・ポープ・ショー )はRad Ray Terrell(ラッド・レイ・テレーレ)とRicky Cratty(リッキー・クラティー)の二人組。

レイは80年代~90年代にアメリカ合衆国、ジョージア州のアトランタ出身バンドMXのメンバーとしてロックを作曲・プロデュースした。MXはアルバム8枚をリリースし、コミックブック「MX Superhero」を出版。詳細情報は http://radicalraypublishing.com に掲載。

リッキーはレイの甥で、ヒップホップ・ラップをプロデュースする。

最近、2人はオルタナティブ・ロックとフォーク・ラップをフュージョンしたデビューアルバム「The Ricky Ray Pope Show」を協力して制作。

同じPope(ポープ)一族だから「Pope」をバンド名の一部に使った。

レイはギター、ボーカル、ベース担当。リッキーはキーボード、ドラム、ラップ担当。

彼らの音楽は、現代の問題、そして家族、友達など彼らにとって重要なことをテーマとする。

彼らの音楽をエンジョイして、みんなと共有してください。YouTubeでビデオもご覧ください。

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500x500Vulfgang Rainstorme(ヴォルフガング・レインストーム)

カナダ北東部、ニューファンドランド島出身のレコーディング・アーティストVulfgang Rainstorme(ヴォルフガング・レインストーム)は、19歳からプライベートにオルタナティブミュージックを作曲・プロデュースしてきた。

中毒的な愛についてのコンセプトをメロディーと歌詞で表現したデビューアルバム「She Painted This for Me」を2016年夏にレコーディング。2016年末、オンラインでリリースされたが、それは母親が亡くなる4日前のことだった。

アルバムリリースと共に予期せぬ事態が生じたこと、そして歌詞はとても個人的で親密な内容であることから(つまり、亡くなった母親を忍ぶこと、そしてヴォルフガングの人生の様々な個人的側面を表現した自叙伝的内容のアルバムであることから)、アルバム「She Painted This for Me」は、オンラインで有料でなく無料ダウンロードでのリリースへと変更された。(現在Bandcampで無料ダウンロード可能。)セカンドアルバム「A Yellow Spot」もすぐ後にリリースし、母親へ捧げた。

そのサウンドについて、ヴォルフガングは自分を主に”ヘッドフォーン・ミュージック”のプロデューサー及びアルバム志向のアーティストとみなし、各作品において豊かで魅力的なイメージを作りだすことに努めている。

ライブの予定はしばらくの間ない。

現在、ユニークなウェブ・コンテンツの開発や最新アルバム「A Yellow Spot」中の「Semblance」ミュージック・ビデオの撮影に携わると共に、2017年9月リリース予定の3枚目のアルバムの制作中。

誰も作れない、誰も作ろうとしない、と彼が思う音楽を作り出そうと毎日ホームスタジオで努力している。ヴォルフガングは彼の音楽を理解できる人が必ずいると信じている。

注:アーティスト名”Vulfgang Rainstorme”は”ヴォルフガング・レインストーム”と発音。

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webpr500x500The Merricks (ザ・メリックス )

The Merricks(ザ・メリックス)は2010年に活動を開始したスイス出身のワンマンバンド。主にエレクトロミュージックだが、エレクトリックギターも使う。そのスタイルは、アンビエント、インダストリアル、そしてエクスペリメンタル・ミュージックにまたがる。

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51geiIuEbOL._SS500Glitch Codeグリッチ・コード

Glitch Code (グリッチ・コード )は、作曲家/プロデューサー/サウンド・デザイナーであるPaul Kirkpatrick(ポール・カークパトリック)と女性歌手Rachel Harvey(レイチェル・ハーヴェイ)のコラボレーション・プロジェクト。

作曲とレコーディングに2年間かけた12曲入りCD-EXTRA版デビューアルバムは、Glitch Code (グリッチ・コード )のユニークなサウンドを明確に表現している。

アコースティックと電子楽器にレイチェルの独特な歌声を組み合わせたアルバムは、ツイストのきいた音にあふれており、何層にも重なった曲がゆっくりとその本質を明らかにしていくため、聴くたびに異なる経験を味わえる。

エレクトロ・ロック曲「Monochromatic」(モノクロマティック)、グリッチ・エレクトロニカの曲「Blame」(ブレーム)、そして繊細なピアノサウンドが心に残る「Gifted_Damaged」(ギフテッド・ダメージッド)まで、どの曲もアルバムのテーマである”天才と狂気は紙一重”を探求するために作られた。

Laurence Stevens ローレンス・スティーブンス(Eurythmics ユーリズミックス、Muse ミューズ)が特別に提供したアートワークと24ページのハイクオリティな本を含んだ限定盤コレクタブルCDで発売中。

Plane Groovy(プレイン・グル―ヴィー)レーベルによりLP盤をリリース。また、ダウンロード及びストリーミングなどの主なデジタル配信形式でも世界中で販売中。全版、それぞれアートワーク付き。

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640_press2Ekat Bork (エカト・ボーク)

Ekat Bork(エカト・ボーク)は、トラ、ユキヒョウやクマが森にいる地域に生まれた(北緯 43°48′東経 131°58′)。極寒の日には、餌を探し求めて動物が郊外を歩き回ることもある。近くには、ジョセフ・スターリンのGulag(グラグ:ソビエト連邦の内務人民委員部、内務省などにあった強制労働収容所・矯正収容所の管理部門のこと)、あるいはロシア軍の前哨地があった。幼かったので、ソビエト連邦時代のことは覚えていない。

“Because you make me weird.”
「なぜなら、あなたのせいで私は変になるから。」

エカトの知人は、靴、石鹸と砂糖を作ったり、機関車の修理などをしていた。町の最も古い映画館の名はGrand Illyuzion「グランド・イルージョン」。お金が少し貯まると、彼女の母親は西へ50キロの距離にある中国へと彼女を連れて買い物に行った。あるいは東へ同じ距離にある海へ行って、日本の方向を見つめた。母親は苦労が多かったため、祖母も一緒に住んでいた。エカトは父親を知らずに育った。

“My mind is falling. I am falling. I might fall down.”
「私の心が落ちていく。 私は落ちている。 私は落ちるかもしれない。」

ロシアでは、サーカスと演劇は文化の一部。モスクワから一万キロ離れた彼女の町には軍部の劇場があり、サーカスもあった。エカトは空中ブランコと体操を学んだ。彼女はロシア極東地域の伝統的な歌を歌い、激しいダンスも踊った。
大学へ進学して学んだ。
へヴィーメタルを聴いたが理解できなかった。
母親のハンドバッグからお金を盗み、自分の持ち物すべてをカバンに詰め込んで、シベリア横断鉄道に乗り込んだ。そして9日間かけてサンクトペテルブルクへ行った。

“Run away. Swim in the emptiness.”
「逃げろ。空っぽの中を泳いで」

エカトは無名バンドのメンバーの汚い部屋にざこ寝した。
食べ物を買うお金をかせぐため、地下鉄の駅で歌った。
職にも就いたが、物を売らずに歌っていたためクビになった。
そして再度逃げ出して、今度はスイスへ。

「歌、コンテンポラリー作曲およびプロダクション」を勉強した。
スイスとイタリアの音楽業界でコネを作った。

エカトは作曲、作詞および編曲で自分を表現する。

2013年6月、インディーズレーベルGinkhoBox(ギンコボックス)によるデビューアルバム「Veramellious」(ヴェラメリオス)をリリース。
マネージャーSilvio Cattaneo(シルヴィオ・カッタネオ)、ミュージックプロデューサーFrancesco Fabris(フランチェスコ・ファブリ)、およびSandro Mussida(サンドロ・ムシーダ)がアルバムをプロデュース。
エカトが作曲した11曲入りアルバムは、彼女のベッドルームの他、イタリアのミラノにある最も有名なスタジオOfficine Meccaniche(オフィチーネ・メッカニーチェ)などヨーロッパ10カ所でレコーディング。

2013年10月~12月、Eric Martin(エリック・マーティン)とJennifer Batten(ジェニファー・バトゥン)と共に、アコースティックとエレクトリックショーの長期ツアーをイタリア、オーストリア、ドイツ、チェコ、オランダ、およびイギリスで行った。

2014年、新アルバムを作曲中にGurten Festival(グルテン・フェスティバル)、m4music、Label Suisseなどスイスの主要ステージでパフォーマンス。

2015年、新アルバム「yasДyes」(ヤスダイス『今ここにいる』)はイタリア、スイス、ロシア、ポーランド、ドイツなど様々な場所でレコーディング。

2016年1月、ドイツのベルリンにあるCalyx Studios(カリックス・スタジオ)でアルバムをマスターリング。

“I’m a fire, I’m a fire, burning with the sky”
「私は炎、私は炎、空と共に燃えている」

エカトは愛に巡り合った。音楽に巡り合った。
彼女の怒り、情熱、ユニークさ、人に対する愛、絶望、爆発的な官能性を表現できる方法に巡り合った。
彼女のニーズを理解してくれる協力者に巡り合った。
彼女を必要とする観客に巡り合った。
素晴らしいアルバム「Veramellious」(ヴェラメリオス)を作った経験を基に、彼女のひずんだ世界観を完全に表現した、より素晴らしいアルバム「yasДyes」(ヤスダイス『今ここにいる』)が出来上がった。

アルバムはイージーリスニングではない。そういうアルバムにするつもりもない。
現在発売中。ツアーも企画中。

エカトはまだ逃げている…

“You’re trying to gag me. You never will.”
「あなたは私を抑えつけようとするけど、絶対にそんなことにはならない。」

 

Ekat Bork (エカト・ボーク)のアルバム 「yasДyes」 (ヤスダイス『今ここにいる』)からの歌詞

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